


有楽町に買い物に出たら、夕方になってしまい、街にでたらイルミネーション。数年前から光都東京のライトピアと銘打って、クリスマスの直前まで点灯されているらしい。丸の内はビルが多くて、なかなかコンセプトのまとまった催しができないとは思うのだが、ここの特徴はたぶんお堀をめぐるイルミネーションとフラワーファンタジア。日比谷濠と馬場先濠の対岸の石垣に白色のLEDが浮かぶ。まあ、お濠は以外に大きいから、イルミネーションの迫力は今一つではあるが、水面に浮かぶ白い光は清々しい。あとは小さなパンジーとかを実際に飾り付けた造形に光をともす「フラワーファンタジア」。
総じて、ルミナリエを見てきた目からすると、小さくて可憐である。場所が分散していたり、どこで写真をとってもオフィスのビルデイングが写ってしまったり。丸の内のオフィス街を舞台にした光のイベント。小さいけれど、寒くなって雪が降ったりすると、こういった白い光はきれいだと思う。
丸の内は、どちらかというと、昼間会計会社とかのセミナーに来るぐらいで縁が無い。江戸城の石垣とお濠。もう少し歩いてみたい。